首や顔になぜブツブツやイボができるの

ブツブツやイボが出来るのは必ず原因が在ります。

原因を無くすことで、ブツブツやイボができにくくなります。

ブツブツやいぼが、出来ないように予防をしましょう!

残念ながらブツブツやイボが出来てしまったら、早めの対処をしましょう!

ブツブツやイボの種類

イボと一言で言っても複数の種類があります。

大きく分類すると、ウイルス性のイボとそれ以外に分類されます。

ウイルス性イボ

手や指・足の裏などに出来るイボのほとんどがウイルス性イボです。

切り傷やすり傷を負った時に皮膚に「ヒト乳頭腫ウイルス(人パピローマウイルス・HPD」が侵入してイボができます。

外傷を受けやすい場所にできやすいイボですが、髭剃りや顔そりなど、目に見えない傷でもウイルスが侵入する場合も多くあります。

何かの拍子に顔を引っ掻いて引っかき傷が、イボができる原因になることもあります。

水イボ

子供によく出来るイボで、「伝染性軟属種」と呼ばれ、「ポックスウイルス」と言われるウイルスに感染することで出来るイボです。

イボ自体は良性ですが、感染力が強く、接触感染が多く見られます。

水イボは、放置していても1年~2年で自然治癒する場合がほとんどです。

ただ、かゆみが出る事があり描いてイボが広がる恐れがあります。

特にアトピー性皮膚炎の場合は、要注意です。

老人性イボ

老人性イボは、ウイルス感染で出来るイボとは異なり、皮膚の老化現象の一つです。

「脂漏性角化症」「老人性疣贅」とも呼ばれ、顔や首・頭皮など露出の多い部分に出来るのが特徴です。

首のブツブツ

首やワキ・デコルテラインなどに出来る小さなブツブツで「軟性繊維種」「アクロコンドル」です。

首イボの代表的な原因のブツブツです。

肌同士や衣服との摩擦などの刺激が原因で出来やすくなります。

また、強い紫外線を浴びると首イボになってしまう危険もあります。

イボの症状

ウイルス性のイボは、小さなドーム状のザラザラしたシコリが盛り上がってできます。

とても気になりますが、頻繁に触ったりするとその刺激で大きくなり。数も増えていきます。

足の裏お場合は、うおのお目と勘違いする場合がありますが、イボに体重がかかり皮膚の奥に食い込んで悪化する恐れがあります。

水イボは柔らかくツルッとした形で、1mm~5mm位の大きさです。

水ぶくれのような形で中央が凹んでいるのが特徴です。

老人性イボは加齢と共に発症率が高くなり80歳以上では、100%近く出来ると言われています。
醜い出来物ですが、放置しておいても害はありません。

イボを取る方法

イボを取るには、専門医で治療方が一般的ですが、色々デメリットもあります。

液体窒素

液体窒素でイボを凍らせイボ自体を壊死させる方法です。

イボの大きさや体質によって回数に大きな差があります。

2回~3回でイボが取れる人もいれば、40回~50回行っても取れなかったという人もいます。

中には100回近く行ってやっとイボが取れた人もいるようです。

液体窒素でイボを取る方法はかなりの痛みが伴います。

回数が多い人は、痛みの為に諦める人が多いようです。。

切開術

外科的方法でイボを取り除く方法です。
一度でイボは取れますが、傷跡が残るのが欠点です

レーザー治療

レーザーでイボを取り除く方法です。

大きさにもよりますか、数回で取り除く事ができます。
ただ、費用が高くつくのが欠点です。

ヨクイニン

ハトムギの漢方用語です。 内服する事で、免疫機能が活発になり、イボの原因となるウイルスの活動を停止させる事ができます。
ただ、即効性がない為に時間が掛かるのが欠点です。

また、個人差が激しいのも問題です。

イポセラ

顔や首・デコルテラインなどの目立つ場所のブツブツやイボを取り除く場合、傷跡が残るのが心配です。

イポセラなら、ブツブツやイボをピンポイントで除去できて、美容成分がハリのあるお肌を再生してくれますので、
傷跡が残る心配もありません。

また、痛みもありません。
寝る前にイポセラを塗って寝るだけ済みます。
イポセラを塗って、数日で朝目覚めると、ポロッと取れるのが特徴です。。